2008年02月
マイクロソフト5GBの無料オンラインストレージサービス【Windows Live Skydrive】

Windows Live SkyDrive
「Windows Live SkyDrive」は、各種形式のファイルをオンライン上にアップロード・共有できる無料オンラインストレージサービスです。5GB(1ファイルあたり50MB)のファイルを期間無制限でアップロードでき、フォルダごとにファイルの公開範囲を設定することができますのでファイルの公開、友達との共有をすることができます。公開ファイルをサイト、ブログなどで公開できるようにHTMLタグの出力、RSSで公開フォルダ内の更新情報を取得することも可能です。
「Windows Live SkyDriveの使い方」
Windows Live SkyDriveの使用にはWindows Live IDが必要です。
Windows Live IDの無い方は「新規登録」からWindows Live ID(無料)を作成します。

ログインすると下画像のように目的別に「個人フォルダ」「共有フォルダ」「公開フォルダ」と用意されてます。
個人フォルダ、共有フォルダ、公開フォルダ内にフォルダの作成もできます。

1ファイルの最大サイズ50MB以下のファイルを「ファイルの追加」からファイルのアップロードできます。
ActiveXをInternet Explorer6.0以上に導入するとドラッグ&ドロップでファイルをアップロードすることもできます。

画像ファイルをアップロードすると画像のサムネイルが表示されサムネイル画像をクリックするとアップロードしたファイルのダウンロード、名前の変更、削除行うことができます。
「公開フォルダ」にアップロードするとインターネット上のすべてのユーザーがアクセスすることができ、「リンクの送信」からメールでリンクURLの送信、「埋め込み」 からフォルダの表示形式を選択して表示されたHTMLタグをブログなどに貼り付けることでファイルを公開することができます。
RSSフィードも用意されてるので公開フォルダ内の更新情報を取得することもできます。
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