2008年07月
iPhone 2.0 ソフトウェア・アップデート【5A347】

Build 5A347にアップデートしたら、反応が悪く、もたついていた文字入力が多少スムーズに打てるようになり、Safariも改善されたようで、落ちまくってたSafariが落ちなくなりました。
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重要な情報 iPhone 2.0 ソフトウェア・アップデート このバージョンのソフトウェアには、以下の改良点と、以前のすべてのバージョンでの改良点が含まれています。 他社製アプリケーションのサポート 新しい App Store Microsoft Exchange ActiveSync のサポート - プッシュメール - グローバルアドレス帳の参照を使ったプッシュアドレスデータ - 会議出席依頼を含むプッシュカレンダー - パスコードポリシー - リモートワイプ機能 - 自動検出機能(Exchange Server 2007) Cisco IPSec VPN のサポート 802.1x 認証を使用した WPA/WPA2 エンタープライズ 証明書および ID のサポート 構成プロファイルを使用したデバイス構成 MobileMe のサポート - プッシュメール - プッシュアドレスデータ - プッシュカレンダー - ブックマーク - メール、連絡先、およびカレンダー機能の拡張 - 複数メールの削除/移動 - Microsoft PowerPoint および iWork 添付書類の表示 - Bcc(Blind carbon copy - ブラインドカーボンコピー)機能のサポート - より簡単な POP/IMAP アカウント設定 - 複数のカレンダー - 会議の予定参加者の表示 - アドレスデータの検索 - SIM 上のアドレスデータの読み込み - 新しい「メール/連絡先/カレンダー」設定 Safari および Mail からのフォトライブラリへの画像の保存 関数電卓(横向き表示時) ペアレンタルコントロール 新たな言語、辞書、キーボード、および入力プログラム 機内モード時の Wi-Fi 機能の復帰 ステータスバーのタップによるページのトップへの移動 iTunes を使った Google 連絡先の同期 不具合の修正 |
iPhone 2.0 (5A347) アップデートの方法
iPhone 3GとPCをUSBで接続し、iTunesを起動します。
iTunesデバイスの「iPhone」を選択して「概要」たぶをクリックします。
「復元」をクリックすると「iPhoneを工場出荷時の設定に戻してもよろしいですか?」のダイアログが表示されますので「復元と更新」をクリックします。

すると「iPhoneソフトウェア更新」のウィンドウが開きますので「次へ」をクリックして、ソフトウェア使用許諾契約の「同意」をクリックします。
iPhone 2.0 ソフトウェア アップデートファイルのダウンロード、更新、復元が開始されますので、終了するまで、しばらく待ちます。
アップデート、バックアップの復元、終了後にiPhoneの「設定」→「一般」→「情報」と開き、バージョンが2.0 (5A345)から2.0 (5A347)になります。
| Jailbreak(Win)
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